今月のおすすめ
【 葉脈のある器作り】
4月5日まで 開催中
ねんどの塊から型に被せ お皿に葉脈を写し取ります。初めての方でも簡単に出来る春の器作りです。

……………………………………………………………………………………………….
特集 作り方説明

※1 ねんどの塊を板にする。
四角い板を作るには角が丸くなるため 予め角を作り綿棒で伸ばします。

※ 2 作りたい形に切る。
選んだ型に合わせてねんどの板を切る。

※3 ねんどを型に被せる。
ねんどの板に小麦粉を振り型に被せます。(ねんどの表面にべたつきが無いように小麦粉を振る)

※4 型に押し付ける。
型の表面に模様があるため 外から指で強く押し 模様を写しとる。( この作業が甘いと模様が出ません )

※5 サインを入れる。
型から取り外す前にサインを入れる。

※6 型から取り外す。
表に返し 慎重に型から取り外すと模様が見えてきます。

※7 お皿の形が完成。
白く見えるのは小麦粉で焼成後 燃えてなくなるため 気にしなくて良い。

※8 お皿の形を維持するために支えを入れる。
作ってすぐは 形が変わりやすいので 支えを入れ変形を防ぐ
形が完成して数日乾かし 800度で焼成します。

【 完成 】 釉薬を掛け1230度で焼成して完成となります。
今回は 淡い色で 柔らかい動きのあるお皿が出来ました。

※ 型を選ぶ いくつかの葉脈の入った型を準備いたしました。
深みのあるボールか お皿が出来ます。
お家時間を楽しむ 器作り あなただけの器を作ってみませんか。
shiraku